横山式筋二点療法について
この療法は、昭和60年6月に横山紗弥会長が発見し、治療法として確立されました。
全身の筋肉は、日常生活や仕事、ストレス等で疲労が蓄積して限界を超えたとき、痛みとして発生します。その痛みはその部分(1点)だけを揉んでも、叩いて擦っても、また電気(低周波)をかけてもなかなか消えません。
ところが、その痛い部分(以下、圧痛点と言う)を片方の手でタッチして、もう片方の手で圧痛点と関連する部分(以下、反射点と言う)を心地良い押圧や刺激を加えると圧痛点の痛みが瞬間的に消失(軽減)するのです。
圧痛点と反射点の二点間を結び、痛みを瞬間的に消失(軽減)させるこの療法が、横山式筋二点療法です。
●カラダにやさしい治療法(ボキボキしない心地良い刺激)
首や背中、骨盤などの骨格のズレやゆがみの原因は、骨格と囲む筋肉、靭帯、筋膜を弛緩することで、ずれていた(ゆがめられていた)骨格が、ボキボキ矯正することはなく、自然に正常な位置に戻り、痛みが消失(軽減)するのです。
●電磁波ってなに?
パソコンや携帯電話、電化製品に囲まれて生活が成り立っている今日。その便利でなくてはならない物から、電磁波が発生し悪影響を受けているのです。
電磁波が体内に入ると筋肉・靭帯・筋膜を収縮させる性質があるのです(痛み発生)横山式筋二点療法は、この電磁波を除去する手技療法とも確立しています。
●筋肉の性質
一度凝ってしまった筋肉は、その部分を揉んでも叩いても引っ張っても電機(低周波)を受けても容易には緩まないのです。
<痛みの感じ方>
違和感->凝り->痛み->しびれ->麻痺(治癒は逆の順番になります)